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小鼻の産毛、毛穴レス鼻を目指せる正しい処理方法【イチゴ鼻解消にも】

投稿日:2017年8月5日 更新日:

いつの間にか鼻で黒く目立つ、ブツブツ毛穴。
角栓が溜まって押し広げられている毛穴。
肌の中でも特に悩みが深くて困っている方が多いのが「鼻」ですよね。

そんなことを言っているわたし自身もまた、鼻への悩みは尽きない…ひとりです。
毛穴はボツボツ開いて見えるし、黒ずみもなかなか取れないし完全にイチゴ鼻だと思っていました。

でも、実は正しく小鼻の産毛ケアをしたところ…。
今までどんな対策をしても毛穴への変化なんてほとんど感じたことがなかったのに、産毛対策だけでツルッとした毛穴レスな鼻に変わってきたのでびっくりしたのです。

毛穴ゼロを目指せる!小鼻の産毛を処理する方法

各線じゃなく産毛!?イチゴ鼻解消に成功した方法

そもそも、小鼻の産毛は太くて目立ちやすいものです。

毛穴の角栓も詰まっていたら毛穴はボコボコ盛り上がって見えるし、その角栓を取りすぎても今度は毛穴が広がって埋没して見えるし…。まったく恐ろしい場所です。

特に、顔の毛が濃い場合は特に毛穴の黒ずみみたいに見えてしまうこともあります。
でもそれがなかなか毛によるものだと気がつけないから、角栓が全然取れない!と押したりパックしたり焦って肌に負担をかけてしまいがち。
後悔した時にはもう鼻はボロボロになっている…というパターンはよくある話です。

まさに、わたしがそのパターンでした。
毛穴の目立ちに悩んで、ありとあらゆる対策を取ってみたけれど何も変化しない。むしろ自分の手で今まで以上に毛穴を広げている気がする。
気がついたら、もうどうやって戻せばわからないくらい毛穴が目立つ状態に…。

手遅れ?と思うほどひどい鼻の毛穴を引っ込ませた方法

もうどうして良いのかわからない!とお手上げ状態になったところで、たまたまこのやり方をはじめてみたら、びっくりするくらい毛穴が引っ込んで見えるようになりました。

その方法こそがズバリ、小鼻の産毛を丁寧に処理する方法だったのです。

  1. お風呂や洗顔などで顔の汚れやメイクを落としておく
  2. 皮膚を保護するため、クリームをしっかり塗っておく
  3. 小鼻をできるだけ平坦にできるよう、片手を添える
  4. I字カミソリや産毛シェーバーで丸みに沿って上から下へ向かってやさしく剃る
  5. 濡れたタオルでそっと顔を拭き取る(心配ならぬるま湯で洗ってもOK)
  6. 化粧水(しみにくいもの)や乳液をたっぷりつける
  7. 剃った皮膚を保護するようにクリームを馴染ませたら処理完了!

この自己処理のポイントは、この4つ。

  • カミソリやシェーバーを滑らせる回数をできるだけ少なくすること
  • 小鼻を平坦にするべく揃える添え手の使い方(やさしく確実に)
  • できる限り清潔な環境・カミソリ・皮膚の状態で処理すること
  • 終わったあとは乳液とクリームを絶対に忘れずに使うこと 
(もし肌が敏感なら化粧水は省略してもOK)

自分で処理する頻度は2週間に1回程度。それ以上になると肌を余計に傷つけてしまい、シミやくすみ、ニキビなどの原因になります。

ちなみに、カミソリで処理すればすっきり残らず処理できて(その代わり肌への負担は大きい)、産毛シェーバーで処理したら肌への負担は最小限に抑えられる(代わりに仕上がりが少し汚い)、という違いがあります
処理する時の肌の状態やどこまで仕上げたいかによって使い分けると良いです。
はじめに鏡でじっくり自分の肌を観察して、「今日はどこまで仕上げるか」をあらかじめ決めておくと良さそうです。

(特に小鼻の産毛が濃いなら)抑毛クリームを併用すると毛穴がスゴかった!

ちなみに、アフターケアに使う乳液やクリームは自分の肌に合えばなんでもOK。
値段も成分もあえてこだわる必要はありません。

でも、わたしは「せっかくだし!」と試しに抑毛クリームを併用してみたのです。
すると毛穴がキュキュキュっと引き締まって、思春期以降初めて毛穴が全く目立たない小鼻になることができました!

もう中学生くらいの頃からずっと、鼻の毛穴がボコボコしていることや、黒ずみも目立つことをとても悩んでいたわたし。思春期以降、化粧もひたすら濃いし時代も長かったです。

でも、どちらかと肌も敏感な方だし、自分で毛を処理すると肌がピリピリ荒れてしまうので、産毛処理はあまりしないようにしていたのです。

少し前にこの正しい処理方法を知り、自分でもやってみた上でNOISUという抑毛クリームを使ってみたところ…。
1ヶ月もしないうちに毛穴がめちゃくちゃ目立たなくなっていてびっくり!

NOISUには、独自の抑毛メソッドに基づいた抑毛成分がしっかり入っている上、毛穴の引き締めに欠かせないビタミンC誘導体やヒアルロン酸、その他植物成分も入っています。
そのおかげなのか、毛穴の引き締めと抑毛に同時に成功した!?みたいなのです。

基本的な使い方としては、産毛処理をするときは、アフターケア用のクリームとして使い、普段からは化粧水のあとの専用美容液のように小鼻と口の周りに使ってみていただけです。 スキンケアに1ステップ増えるので面倒だと感じたこともありましたが…。

ここまで変化を感じられるんならもっと早く真面目にやっておけば良かった!
これには本当にビックリしました。

ぜひ、毛穴と鼻の産毛に目立つ人に試してみてもらいたいです。

こんな小鼻の産毛ケアはNG!抜く・パック・ワックス・テープ…

ちなみに、小鼻の産毛ケアには都市伝説並みにいろんな方法がウワサされています。
「なるほど」と思えるものから「そんなまさかー」と思ってしまうものまで、本当にいろいろです。

でも、本当にやったら危険!なものも多いのが事実。
肌のためにはやめておいた方が良いものも多いです。

【NG処理】小鼻の産毛は抜けば良い?

小鼻の産毛は1本1本抜くというのも確かに気持ちが良いやり方。 でも、ただでさえ薄い皮膚を傷つける可能性が高いです。

毛を抜くという行為は実は皮膚を引っ張っているので、毛穴を押し広げる原因になります。 毛穴をこれ以上広げたくなかったら毛抜きを押し付けず、そっとやさしく抜きやすいものだけにしましょう。

【NG処理】小鼻パック、脱毛テープで産毛を処理

小鼻パックや脱毛テープを貼って、ベリッと剥がせば産毛もたくさん抜けて気持ち良い!

でも、これも毛を無理やり一気に抜いているだけ。毛抜きと同じく、毛穴を盛大に広げているのと同じこと。しかも皮膚も一緒に剥がれてしまうので、肌荒れや敏感肌になる原因にもなります。

【NG処理】脱毛クリームで鼻の産毛は処理すれば良い?

鼻は皮膚が薄めです。ちょっとしたことで影響を受けやすいという一面もあります。

そんな敏感なパーツに肌にべっとりとはりつく刺激の強いクリームである除毛クリームを使ったら、もちろん小鼻の皮膚へ刺激になる可能性大。 仕上がりはキレイかもしれませんが、知らないうちにダメージを蓄積させることになるはずです。

理想を言えば、ゆくゆくは小鼻もレーザー脱毛?

じゃあどうしたら良いの?というと、やっぱりカミソリか産毛シェーバーで処理するのが正解、となるわけですが…。

小鼻の産毛は目立つし処理しにくいし面倒なものでもあります。
カミソリでのケアも繰り返せば繰り返すほど肌へダメージを残すことになるのは確かです。 この頻度を考えたら実は、レーザー脱毛してしまった方が結果的に負担が少ないという考え方もあります。

ただ、顔に限らずレーザー脱毛は医療行為で、思った以上にリスクも伴います。特に顔は何かあったら取り返しがつかないことも多いです。慎重に信頼できるクリニックが見つけられたら考えたら良いですが、むやみに脱毛すべきとは言いにくいです。

イチゴ鼻解消のためにも、小鼻の産毛は正しくやさしく処理を!!!

まずはとにかく、丁寧でやさしい自己処理をマスターすること。
これがイチゴ鼻解消への第一歩なのは確かです。

  • カミソリやシェーバーを効率よく滑らせるようにして
  • 清潔に処理できるように万全の対策をして
  • しっかり乳液やクリームでアフターケアをすること

そして、抑毛クリームを併用したら自分が思った以上に毛穴が目立たない小鼻も目指すことができるはずです。

毛穴の角栓ばかりにこだわらず、産毛処理で毛穴レス肌を目指していきましょう!



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